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2011年09月27日:発疹の「知らせ」
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夏休み期間もあっという間に過ぎ去り、大学では講義再開。講義がない間も濃度が濃かった。2本の論文をほぼ書き終え(今日あたりに脱稿予定)、バンコク(結婚式)とパリ(休暇旅)に出かけ、総合福祉法は骨格提言までこぎ着け、何度か出張もした。そのガタが来たようで、このところ、身体の調子があまり良くない。手荒れが治らず、発疹のようなものが手と足に出ている。タイ農村部での結婚式の後、戻ったバンコクで牡蠣にあたって…
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2011年09月20日:メゾ支援とその記述の難しさ
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障害者福祉の領域だけでなく、福祉全般に言えるとおもうのだが、大局観を描く、あるいは個の支援やその関係性の機微を表す、ことは結構多くの論者がやっている。でも、大局観と個別支援の間にあるメゾ支援の事はあまり描かれない。着目もされにくい。だが、そのメゾ支援こそ、結構大事なのではないか、と僕は思う。たとえば税と社会保障の一体改革に代表される、国レベルの社会保障のあり方。あるいは、私もその一員として関わった…
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2011年09月11日:ピークの向こう側にあるもの
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なぜ人は旅に出かけるのだろう?そういう疑問が頭によぎる。日常から離れる、ということは、刺激も多いが、トラブルも当然のことながら、多い。疲れることも多い。フルアテンダントのツアーなら、そういうトラブルは少ないかもしれないが、それなら、旅に来た実感はあまりわかない。自分達でオーガナイズしはじめると、決めなければならないことがあまりに多く、疲れる事もしばしばで、何をしているんだろうと困惑することもある。…