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2010年12月30日:年末進行モード
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ようやく昨日あたりから、やっと年末休暇らしくなってきた。月曜火曜と二日連続東京出張&忘年会というハードなスケジュールも終わった昨日、遠方より友来る。昨年同様、年末に山梨まで遊びに来てくれた友人を、「ほうとう+鳥もつ煮+馬刺し」という山梨3点セットでもてなした後、甲府盆地を望む温泉でじっくり昼風呂を浴び、その後我が家で午後3時頃から昼酒のスタート。途中で奥様も参戦し、アペリティフの果実酒からビール、…
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2010年12月21日:「内的説得力のある言葉の関係」へ
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今年もあと10日。日々、怒濤のように過ぎ去っていくうちに、早くも年末。最近、何かしらもう一枚の皮が剥がれかけようとしているようだ。それは、なんて言えばいいのかわからないが、便宜的に「世間を見る意識・世間から見られる事についての意識」の変化、とでも言ったらよいだろうか。中山元氏のフーコー解説本を「フーコー入門」(ちくま新書)→「生権力と統治性」(河出書房)→「思考の考古学」(新曜社)と読み進める中で…
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2010年12月12日:「創発的価値の生成」への賭け
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「絶対的なものはある。ただし、それは複数ある。」これは佐藤優氏の至言である。彼は「国家と神とマルクス」(角川文庫)の中で、マルクスに基づく資本主義理解と、国体の護持の為の国際外交論、そして神学者としてのキリスト教理解を融合させながら、自分自身の論を進めている。国家主義者、キリスト教主義者、マルクス主義者と、主義者を見た時、確かにこのうち二つは重なっても、3つ全部が重なる事は滅多にない。それは、対象…
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2010年12月11日:フーコーという補助線
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久しぶりに何もない土曜日。昨日は終電で帰ってきたので11時過ぎまでぐっすり眠り、昼からのんびり読書。こういう平安なる一日が、最近はなかったなぁ、と反省。お供の音楽は、芸事の導師さまが教えてくださったRCAのLiving Stereo限定復刻版60枚組。日本では売り切れでアマゾンでは2万円が付いていたが、アメリカのアマゾンではまだ在庫があって、送料込みで1万5000円弱。LP録音の最高峰・最良の弾き…
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2010年12月04日:琉球弧と「あいだ」としての沖永良部島
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気がつけば12月。師走だけでなく、11月も突っ走っていた、と回顧的に思い出す。このブログに書いていないのは、先週の旅日記。1週間前、鹿児島にいたのだ。ちょうど親戚の法事の為に、沖永良部島に出かけることになっていた。直行便はないので前回は那覇から往復していたのだが、そういえば鹿児島には小学校時代からの友人が住んでいて、最近結婚したばかりだ。鹿児島には是非とも訪れみたい。でも、沖縄は好きなので、何とか…