2010年02月25日:便りのないのは
  よい便り、です(たぶん)。 先週から急激に忙しくなっている。2月末に、学会発表用のフルペーパー1本、海外学会用のアブストラクト1本を仕上げて、月曜火曜は三重で講演3本+会議2つ。研究モードにだいぶ頭が戻りつつあるのはよいことなのだが、とにかく忙しくて、ブログを書き込む暇がない。 そういえば、火曜日の夜は最終の「ふじかわ」号で帰る中でブログをしたためようと思っていたのだが、静岡駅のホー…
2010年02月14日:「生の技法」に見る「学的精神」
  少し風邪気味、である。熱はないが、放っておくとゲホゲホするので、家の中でもマスクをしている。先週火曜日は唇を切って合気道をお休みしたが、今日も泣く泣く合気道はお休みにせざるを得ない。悲しい。 で、昨日はコンコン咳き込む中、東京で読書会。障害者福祉の政策や実践に関わる皆さんと、古典を読み続ける不定期の勉強会。前回はイギリス障害学の古典であるオリバーの『障害の政治』だったが、今回は日本の…
2010年02月09日:不完全燃焼と不全感
  合気道のお稽古に行く直前、唇を切ってしまう。ジャンパーのジッパーを勢いよく上げた時に、ついでに唇も挟んでしまった。大変マヌケなこと、この上ない。行こうか、とも思ったのだが、柔道場で投げられて、また血が出たら、僕はよくても相手をしてくださる方の胴着についてしまっては、申し訳ない。せっかく出陣モードだったのに、取りやめる。情けないやら、そそっかしいやら。で、仕方ないので、パソコンを立ち上…
2010年02月06日:変化の予感
  今日は珍しく最終ではなく、新宿21時発の「あずさ」に乗りこむことが出来た。移動日にしては、お早いお帰り、である。ま、夕方5時過ぎまでは大阪は堺市に居たのだけれど...。 昨日は三重で、人材育成のあり方に関する講演とディスカッションのお仕事、今日は堺で久しぶりに一参加者としてのお勉強のためにツアーを組んでいた。今日は、その堺でのフォーラムの後、主催者の懇親会にお誘い頂いていて、もともと…
2010年02月01日:「いい研究」と「お掃除する人」
  土日は久しぶりに二連休。正月明け以来、結構タイトなスケジュールだったので、ほっこりする。1月は「行く」、とはよく言ったもの。2月に「逃げ」られる前に、ちょっとは論文を書いたり、まともな2月にしたいなぁ、と反省する。 で、気持ちを研究モードに戻すために、伊丹先生の本を読み直す。何度読んでも、有り難い、というか、読んでいるこちらの不出来で、胸が痛む。 「『いい研究』とは、多くの人が意義が…