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2008年12月31日:方法を考える力
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今年は実家に帰らない正月だが、相変わらずバタバタ続きである。今日になってようやく年賀状の印刷がはじまるのだから、相変わらず始末がわるい。 しかし、時間が出来たので、好きな本がルンルン読めることほど嬉しいことはない。年末にご紹介するのは、実に気持ちの良い読後感の一冊。 「独学で建築家になったという私の経歴を聞いて、華やかなサクセスストーリーを期待する人がいるが、それは全くの誤解である。…
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2008年12月09日:希望の再組織化
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今日火曜日は大学で講義が二コマある日。午後のボランティア・NPO論では、ゲストに明治学院大学のボランティアセンターに関わる三人組にお越し頂いた(この写真の中のお三人です)。 引率的な存在なのは、コーディネーターをしているよんちゃん。彼女は大学院時代からのおつきあいで、でも密に議論をしたり、ゲストに来て頂いたり、という関わりをするようになったのは、僕が山梨に来て、彼女も明学に着任した後…
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2008年12月07日:同じ目的、違う方法
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今日も身延線の車中より。 何だか最近、身延線車内でしかブログを書かない日々が続いている。今日は三重で地域自立生活支援に関するシンポジウム。この間、三重の市町職員エンパワメント研修で取り組んできた課題を報告する事もあって、ゲストに呼んで頂いた。今日は夕方5時には津を出られたので、何とか最終のワイドビューふじかわに間に合う。静岡に夕刻止まる新幹線は今朝の時点で満席で、かつワイドビューも指…