2008年10月

2008年10月31日:五箇条の類似性
  気がつけば10月おわり、カーラジオからは「後二ヶ月で今年も...」という声が聞こえてくる。今日の甲府はめちゃんこ寒くて、最高気温が15度程度。車の暖房もこの冬初めて強めに入れた。 まあこの1週間も、目の回る一週間、そのものだった。1週間前の三重の研修は、満足もして頂いたが、次回に向けての課題もてんこ盛りだった。「現場の人に、明日から役立つ研修を」をテーマに、東京のMさんと神戸のOさん…
2008年10月24日:現場と研究と
  今朝も三重にいる。いつもの駅前のホテルだが、今朝は5度目にして初めて、海側ではなく山側の部屋。雨の津の街を眺めていると、甲府とも京都とも違う、町並みから田んぼ・林、そして山並みへと続く風景が実に面白い。 さて、今日は以前から何回か事前打ち合わせをしていた、市町村職員エンパワメント研修の当日。お題となっているのは、「「『困難事例』を福祉計画にどうつなげるか」。福祉の現場では、都会や田舎…
2008年10月13日:誰のための自立
  久しぶりに心から納得しつつ、深い感慨を持って読んだ文章があった。 「私は他人から私の自立について何か言われると、主体性を否定されるかのような思いを持ってしまうようだ。それが私への善意と愛と思いやりに満ちたものであっても、である。しかも、実際には自分で自立だなんて難しいこと、重いことは少しも考えて生活していないことを隠した上で『放っておいてよ』と言ってのけるわけだからすごくタチが悪い。…
2008年10月11日:研修企画者の類型化?
  風邪がようやく治った、と思って、教員テニスクラブに久方ぶりに出かける。ねんざなどしないように、入念に足首のストレッチをする。ラケットは、そういえばグリップテープがもろもろになっていて、感触がよくない。こりゃあ、来週でも張り替えなきゃね、と思いながら、とりあえず練習の輪の中に入る。ボレー・ボレーのようだ。久しぶりにラケットを握って、ボールが来たときに打ち返す。力を込める。 ボキィ 鈍い…
2008年10月04日:批評精神
  ようやく風邪が治ったようだ。まだ鼻水は時折でるが、それ以外の症状はそれぞれ終了したようである。 それにしても長かった。1週間以上、ぐずぐずしたままだった。大学がスタートした為、最低限こなさなければならない仕事も少なくないが、それ以外はどれも「先送り」して、とにかく早めにベッドに潜り込む日々だった。ようやく今日くらいから、頭も多少冴えてきたようだ。だが、太ったからand/or病み上がり…