2008年07月29日:お顔の見える関係
  ようやく授業もおわり、一息がつけ、このブログも書ける。この前、ある人のブログを読んでいたら、ブログ通信簿なるサイトがあるという記載を見つけ、このスルメブログも採点してもらおうと思ったら、「最近書き込んでいないので判定出来ません」とのこと。いやはや、そりゃ月3,4回しか書かなかったら、ブログとしてはダメなペースかも知れないけれど、ねぇ。 ブログに関して、僕はあまり多くのブログをチェック…
2008年07月16日:社会の当事者として
  札幌行きの飛行機の中で読み終えた本は、いろいろな意味で考えさせられる一冊だった。 「行政や政治が悪いと責めるだけで、社会はよくなるであろうか。市民の1人1人がこの社会を作っているのだ。暮らしやすい社会作りのために自分たちに何が出来るか、を考える時期でもあると思う。私たちは、消費者として金を払ってサービスを買うだけ、そして不十分なサービスに対してクレームをつけるだけ、自分は一方的な被害…
2008年07月12日:見誤らないために
  最近とみに考えていること、それは自分がやっていることの、相対的位置づけ、である。 「ある事柄の『意味』は、常に、より包括的なコンテクスト、外側のコンテクストへの参照を前提にしている。それに対して、『情報』は、そうした外側のコンテクストへの参照を欠いている。オタクは、自らが関心を向ける情報的な差異に関して、それをより包括的なコンテクストに位置づけて、その重要性を説明することができないの…
2008年07月04日:呪詛より祝福
  甲府駅前のガラガラの喫茶店、洋楽ポップスを聴きながら、ぼんやりカプチーノなんぞ頂いている。 最近にない、エアポケットのような「あまりもの」の時間と空間の余裕。なんのことはない、今朝の大雨で、乗るはずだった身延線の特急電車が運休になったのだ。塩尻経由の切符を買い換えても、30分近い待ち時間。まあ、今日は夕方までに大阪の調査現場にたどり着けばいいので、気がせくことなく、のんびりしている。…