2008年06月30日:タイトな前期
  今日は某大学の講師控え室からこのスルメを書いている。 この前期だけ、お世話になっている先生がサバティカルでおられないので、その代講として、某大学で学部と大学院の講義を受け持たせて頂いている。2コマの純増というのが、どれほど大変なのか、という想像力を全く持たずに引き受けてしまったのだが、やってみると、めちゃくちゃ大変。大学院は3,4名という超少人数のゼミで、学部は200人。どちらも、も…
2008年06月22日:そうなんかなぁ
  山梨は実りの季節が到来し始めた。少し前はサクランボ、今はトウモロコシ、そして来週くらいから桃のシーズンになりはじめる。そして、有り難いことに、「跳ねもの」(=規格外品)を頂くチャンスも少なくない。今日はいつもお世話になっているTさんが、トウモロコシを持ってきて下さった。関西在住時は高級品のイメージがあったのだが、こっちでは安いので、毎日もろこし三昧。旬なものは、ほんとにうまい。 で、…
2008年06月15日:規範を超える事実とは?
  久しぶりに風邪を引いてダウン。ここしばらく相当気を張りつめていた日々が続いた後だったので、身体がギアチェンジを求めているようだ。鼻づまりに悪寒がすれば、強制的にローギアに入れ替えざるを得ない。それでも金曜は冷や汗をかき、喉をからしながら日中の集まりや講演だけは何とかこなす。その後の夜の会合やら、土曜の予定は全部お断りし、寝込む、ねこむ...。 こういう時こそ、安静が一番、を理由に読み…
2008年06月08日:「失望とフラストレーション」で終わらないために
  「多くの人は、自分がどんな信念をもっているかにすら気付いていない。したがって、その信念を理解しようとしたり、修正しようとしたりする機会はあまりない。他人への接し方に関して、自分の信念がどう影響しているのだろうか? その点がわかっていないと、自分とは違った考え方や行動を受け入れるのは難しいだろう。(略)私とあなたがお互いの信念にきづかなければ、それぞれが相手を厄介者扱いする。反対の考え…