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2007年12月31日:場面と自身の変容
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今年もこの時期、帰省中。岡山の山間の街には、ちらほら小雪が舞っている。 今年は帰省渋滞がほとんどなかったので、比較的楽に実家までたどり着く。そして、昨日からご馳走をおよばれしはじめたので、今日はテクテク歩く。身を切る寒さだが、ここで手を抜くとブロイラー状態になってしまう。今日と、明後日くらいは多分散歩に行くことが出来るだろう。暇を見つけて歩いておかねば。 で、今は掘り炬燵でメールチェ…
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2007年12月29日:「仮想敵」という枠組みからの脱皮
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年末の甲府最終日、プールとサウナに入った後に乗った体重計は75キロ!を指していた。 思えば今年の年始、正月実家暴飲暴食ツアーから帰った時には、84キロを迎えていた。そこで一念発起して運動と食事のコントロールを始めて早一年。75キロなんて夢のまた夢、と思っていたら、案外来れてしまった。ただ、予断は許さない。何故って先週までは77キロとか78キロ手前だったのに、クリスマスの風邪で2,3日…
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2007年12月24日:六甲山の法則
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はやりものに捕まってしまう。そう、今年流行の胃腸にくる風邪だ。 土曜の夜に、東京で買ってきた生ハムとチーズに、クリスマス用に取っておいた、ちと高いワインを空けてみた。そこまでは問題なし。日曜日は何だか朝、全く何もする気がおきず、ぼんやりテレビの前で過ごす。そして、昼にパートナーが作ってくれた少しオイリーなパスタを食したあとくらいから、何だか胃もたれする。ま、そのうち消化すると思いなが…
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2007年12月23日:二つの排除
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土曜日の朝、日の出の時刻、真っ裸で富士山を眺めていた。 ところは「ほったらかし温泉」。たまたま昨晩は10時半過ぎには床につき、パートナーと、「明日早起きしたら、久しぶりにほったらかしにでも行こう」と言ってたら、ほんとに5時半過ぎに目覚めてしまったのだ。6時前の甲府はまだ真っ暗だったが、車を30分ほど走らせて山梨市の山間までやってくるころには、ようやく明るくなってくる。こんな早い時間に…
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2007年12月16日:靴と対話
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なんだか久しぶりの休日らしい休日。土曜日は研究会で終日東京だったが、金曜日と日曜日の2日も休みが取れる。なんて、当たり前なことなのだが、ここしばらくそんなことはなかったので、なんたる幸せ。 金曜日は前からパートナーと約束していた、御殿場のアウトレットまで出かける。靴とベルトを探しに出かけたのだが、ズボンとベルトを購入。濃紺のズボンは、履いてみるとピッタリ、というだけでなく、あら不思議…
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2007年12月09日:問題解決の前に
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快晴の甲府。パソコンのある部屋から見える愛宕山はようやく朱色に色づいている。 今日は今から富士山の麓まで車を走らせる。といっても、観光ではなくお仕事。富士北麓圏域の障害当事者やご家族、支援者や行政関係者の前で、特別アドバイザーとして半年仕事をしてきたことを報告しに行く場面だ。今年は仕事で御坂峠を何回越えたことだろう。全県的に巡って、色んな関係者の話を伺う中で見えてきた課題を整理し、そ…
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2007年12月05日:引っかかった骨
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喉に骨がつっかかると、気持ちが悪い。よけて食べたつもりなのに、喉の奥で突っかかっている。ご飯を呑み込んでみても、なかなか一緒に流れてくれない。忘れたふりしてご飯を食べ続けても、喉の奥からその存在を絶え間なく教えてくれる。 そんな、引っかかった骨のような言葉もある。 自分が何気なくその場の雰囲気の中で口から出た言葉。その中で、こちらは意図した訳ではないのに、結果的に何らかの「ひっかかり…
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2007年12月03日:ぶれない原則
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鍋では山椒の佃煮にブリ大根がグツグツいっている。 久方ぶりにちゃんと食事を作っている。日曜はお隣の長野県に出張。仕事のついでに立ち寄った諏訪の魚屋で甘エビにブリの刺身に生牡蠣をゲット。ついでに半額になっていたブリのアラも買って、夜の間に仕込んでおく。最近この仕込みの時間がとれなくて、なかなかきちんとした料理が作れないのが残念。だから、パートナーがもらってきた山椒も佃煮にするために、つ…