2007年04月25日:コーチ運に恵まれて
  昨日の夜中あたりから、ふくらはぎに違和感を覚える。その理由は既に知っていて、悲しくなる。そう、月曜日に久しぶりにテニスで必死になったら、翌々日に来てしまう、というおじんパターンなのだ。ああ、悲しい。 月曜日の夜は、教員有志でテニスをしている。だが、ヘビー花粉症キャリアのタケバタは、2月末からしばらく"おいとま"していたのだ。しかしようやくピークも過ぎて、前回から再会。とはいえ前回は途…
2007年04月22日:他責的文法を乗り越えるために
  土曜日は朝一番の特急に乗って東京入り。早稲田で朝10時から午後4時半まで学習会に参加。よくわかっていなかった障害者権利条約について深い議論を聞きながら、なるほど、と頭の中にしみこませていく。久しぶりにパソコンでずっとメモをとり続けながら、なので、結構くたびれる。 で、その後、場所を変えて、今度は社会保障に関する勉強会。様々なバックグラウンドを持つ若手で集まって、障害者自立支援法や社会…
2007年04月21日:教育と研究、スポーツの「型」
  昨日、プールでの出来事。クロールがどうもうまく泳げず苦しかったのだが、ゼミ生で元水泳選手、に聞いてみると、「息継ぎで顔を上げるとき、左手に顔をくっつけた形で、水面に半分くらい顔を出すつもりでやっていますか?」とアドバイスされる。「いいえ、溺れそうになるくらい沈んでいるから、必死に顔を上げていたら、何だか首がこって、こないだなんてサロンパスをはったくらいだよ」と答えると、「ちゃんと左手…
2007年04月16日:気がついたら「正念場」
  今日の午後、山梨県内の市町村の障害福祉担当者が集まる会議の場にいた。山梨県における相談支援体制確立の為の「特別アドバイザー」に、就任することになり、市町村の担当者の皆さんとお顔合わせの為に伺ったのである。 実はこの地域自立支援協議会の枠組みが提示された当初から、「『地域自立支援協議会』といった自立支援法の枠組みは、うまく使うと『現場からのノーマライゼーション』の具現化、となる」かもし…
2007年04月10日:スリム化への途上
  つ、ついに瞬間最大風速、じゃなかった、(ここ最近の)瞬間最小体重!?76.8キロを記録。 たぶん大学1,2年の頃の体重まで戻ってきたようだ。歳月は一回りしたが、体重はプラス12,ではなく、増減ゼロに戻れたのなら、これほど嬉しいことはない。ただ、瞬間最小、と書いたのは、ちょうど仕事でクタクタだったので、ジムに行かず、風呂で1時間ほどこってり汗をかいた後だったから、ということ。あと、考え…
2007年04月05日:さまざまな整理
  うららかな春の日差しの今日、大学では入学式である。僕自身もすがすがしい気持ちになっている。その最大の理由は、ようやく念願の「本棚整理」を果たしたからだ。 ずいぶん卑近な話に戻ってしまうが、でも物理的整理は頭の整理につながる。というか、ここ最近、「あの本って持ってなかったよなぁ」とアマゾンで「ワンクリック購入」した後になって、当該の本がひょっこり顔を出すケースが重なっているからだ。2年…