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2006年12月31日:正円から楕円へ
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まる12時間近くかけて、実家に何とかたどり着く。 そして今日、年の瀬の31日。じっくり寝たので、まだ少しだけ体の疲れが残っているようだが、おおむね復帰してきたようだ。掘り炬燵にみかん、それから昼のビールまでついて、読書にふけるのだから、これは一種の極楽である。 で、極楽のお供には、編集工学の達人である松岡氏が帝塚山学院大学の教授時代に行った講義を編集して作った一冊。副題に「セイゴオ先…
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2006年12月29日:明日から帰省
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というスケジュールなので、強制的に今日が煤払い最終日。 昨日は車と研究室とお風呂場で力尽きたので、今日はあらかた残っている。しかもパートナーは今日まで仕事なので、朝から根を詰めて頑張ってみた。台所と格闘すること4時間弱。まあよくもこんなに汚れているのですね。とういか、普段ゆっくり掃除する間が無いので、年に一度はちゃんと徹底的に磨かねば。あんまり根を詰めすぎたので、少し頭が痛くなったが…
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2006年12月28日:プラットフォーム作り
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昨日からすす払いな日々がスタート。まずは研究室からはじめる。学生さんにアルバイトに来てもらって、とっとこ資料を整理・廃棄していく。とにかく紙だらけ。ゼミ生も「ほこりっぽい」という事で、窓を開けながらのお掃除。今日はまるで春のような陽気だったので、窓を開けていても、気持ちがいい暖かさ。机にうずたかく積まれている書類をサクサク「収納」「整理」「廃棄」の3種類に分け、処理していく。貴重な資…
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2006年12月24日:コーチに教えられたこと
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ようやく冬休みがくる。この秋以来、土日が出張、ということが多かったので、どっと疲れが出る。 で、週末はまず一日ゆっくり寝て「臨戦態勢モード」を解除する。何にもしてないと、「何かしなくちゃ・・・」と脅迫観念的になっていたので、「とにかく休みなのだから・・・」と何度も言い聞かせる。「臨戦態勢モード」だと、仕事はちゃっちゃと片づく代わりに、ストレスといらいらが蓄積されていくようだ。で、スト…
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2006年12月14日:ダイエットと民主主義
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ようやく筋肉痛が治る。 月曜夕方にテニスをしたのだが、火曜から水曜にかけて、本当に階段の上り下りがつらかった。で、ようやくその痛みが治ってきた頃に、さらに追い打ちをかけるようなお知らせが、木曜日に届く。健康診断の結果である。眼はいい、血圧もまあよい、そして見ていくうちに、肝臓系などの数値が「要再検査」。やはり、飲み過ぎがたたっているのか・・・と急に落ち込む。ただ、その結果は今、実はよ…
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2006年12月12日:ダイエットと自己変革
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「遅発性筋肉痛」になってしまった。 と書くと、何となく格好良さげだが、何のことはない。昨日、久しぶりにコッテリとテニスのストロークをしたものだから、今日内股がいてて、で、階段の上り下りが辛いのだ。単なる運動不足の結果である。ああ、情けない。 テニス部の顧問の先生が音頭を取られ、学内の教職員有志で、立派な強化選手用のコートを使わせて頂く。国際試合も可能な立派なコートは、私のようなヨチヨ…
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2006年12月08日:方法論3冊
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今週になって、朝、車の窓ガラスが凍り始めた。いよいよ本気の冬である。早速今日、スタッドレスタイヤに交換する。夏はめちゃくちゃ暑い甲府であるが、冬はとんでもなく寒い。2週間前からは石油ストーブも全開だし、暖冬とか何とか言われても、寒いことにはかわりない。 ここ最近、方法論の本をまとめて数冊読んでいる。いよいよ今年はじめて卒論学生を担当していて、来月末に向けて佳境に入ってきたので、彼ら彼…
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2006年12月03日:求められる枠組み変換
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大阪からの出張帰りの「ワイドビュー富士川」号の中で、再来週の授業で扱う予定のNGOに関する文献を読んでいて、心からうなずくフレーズに出会った。 「現在の発展途上国のように、好むと好まざるとに関わらず開発の言説が圧倒的な力を持つ社会においては、住民が社会的なプロセスに参加していくためには、開発の言説が『主体』と認めるようなある特殊な『主体』に自分自身を変えていかなければならない、そうし…