2005年5月

2005年05月27日:ようやく・・・
ようやく、ペースがつかめてきた、かもしれない。 4月5月と、腰の落ち着けどころがなく、どうしていいのか定まらず、右往左往だった。新しい環境に慣れること、新しい課題に取りかかること、その中で一つ一つの出来事に対応していくこと・・・。本当に必死の日々だった。 まだ「慣れた」とは言えない。でも、ペースが少しずつ掴めるようになった気がする。そして、それと共に、新しい環境・課題の中で、「自分に出来ること」と…
2005年05月20日:渦の底から・・・
ここしばらく、落ち込んでいた。昨日から今朝にかけて、最悪だった。どんな風に学生エンパワメントに役立つ授業をすればいいのだろう、僕には何が出来るのだろう、と悪循環の渦の中に引き込まれていた。全てのことが嫌になりかけていた。そして、恩師にSOSの電話をかけた。 恩師はさすがだった。僕が悩んでいたことに対する的確なアドバイスをして下さっただけでなく、肩の力が入りすぎていたこと、気づいたら僕らしさがなくな…
2005年05月13日:器なるもの
この連休中に、ようやく時間が出来たので、色々考えている。その中で大きく占めているのが、「自分の器」なるものに関してだ。 今、新しい職場で、もう一度「生まれ変わり」ほどではないにしろ、脱皮の時期を迎えているのかもしれない。様々なことが要求され、僕自身新しい様々なジャンルに挑戦している。時間が足りない。勉強したいターゲットは山ほどある。継続して続けたいこと、新たにするべきこと、など、課題は山積し、目の…
2005年05月05日:脱線事故雑感
JRの脱線事故に関連するニュースに接して、どうも腑に落ちない。 確かにご家族の怒りや悲痛は痛いほど伝わってくる。JRの安全軽視とダイヤへの固執への問題点もよくわかる。でも、もっと深く考えないと、問題の本質は捉えられないような気がしてならない。 まだ、きちんと考え切れていないので、今は考えるべき材料だけを列記しておこうと思う。 ・「時間感覚」について→僕自身が大阪にいた頃、京阪神をそれこそ「分刻み」…
2005年05月03日:5時間の旅
昨晩、大阪から甲府に帰ってきました。 久しぶりに関西で、福祉現場の方々と話し込んで来ました。大学で学生さんと真剣勝負する日々も勿論大切なのですが、福祉に関わる人間として、現場から離れてしまうことは、ともすれば机上の空論になりかねません。院生の間も大学に自分の机すらなかったので、自ずと現場に居場所を求めていた僕。一ヶ月間大学の業務に慣れることに必死だったので、久しぶりの現場は新鮮でした。 ところで、…